急な子どもの入院対策!あってよかった4選

うっかりで近場の関西医大病院じゃなくて、わざわざ川を渡って遠方の高槻病院で子どもの手術と入院生活をしちゃったトモちゃんです( ´ ω ` )=3

地道~に続けようと思っているシリーズモノの子どもの入院対策。小さい子供の子育て育児には、入院は思ったよりも身近なんです。

第一回は入院対策(基本の準備+心構え編)をご紹介しました\(^o^)/

さて今回は、実際に入院生活を3回体験した中で、基本的な持ち物以外であって良かったなーって思うものをご紹介します!!

タイトルで4選って言ってるけど、細かいのいれたらそれ以上な気もしなくも!!

あくまで個人的になので、参考程度にね!!

チェアベルト

普段から使用してたチェアベルト
狭いベッドの中で子供と二人っきりで過ごすのですが、0歳~2歳くらいまではまだ食事もうまく出来ない子供が多いですよね!
ベッドの上で基本ごはんを食べることになるのですが、子どもを抱っこしたままだとママが片手使えない・・・
病院が用意してくれたベッドのシーツを食事の度に汚すなんて申し訳ない><。

ママが両手を使えれば、食事もすっごく楽になる!!
トモちゃんは元からリッチェル Richell ポーチュ 2WAYチェアベルト グレーを使っていて、自分にくくりつける感じで良い感じでした!

ベストタイプは迷子ひものハーネスにもなるのでチョイスしたけど、しっかりガッチリ椅子にくくれるパンツタイプもあるよ!!
しまうとポーチくらいの大きさになるので、めっちゃオススメ\(^o^)/

 

Amazon プライム・ビデオとタブレット+スマホ


術後等のベッドから出られないときは子どもが暇すぎて泣くことも多々。
テレビを見るしか暇つぶしはありません。病室にあるテレビは未だにテレビカードを購入して、ポイントを消化して見れます。
ぐずった時にちょうど子どもが興味を引くものが放送されているコトはなく、また子どもの目線ではちょっとテレビがみえにくい@@
ポータブルDVDプレイヤーを持参して、子供にアニメを観させている同伴者もちらほら。実際に娘も術後の集中治療室では看護師さんがずっと観させてくれてました!!

しかしDVDプレイヤーって持ってない・・・今回のために買うのもな~~~って思っていろいろ調べていたら、Amazonプライムに入っていればビデオ無料で見放題じゃないですか!!
Amazonプライムは子育ての強い味方、子育て用品がすぐ届く、定期便のオムツなどで利用している方は多いのでは?
Amazonプライム・ビデオはスマホはもちろん、タブレットでも見れます。軽いし持ち運びし易いし、入院にちょうどよい\(^o^)/

我が家のアイパット君
あぁでもAmazonプライム・ビデオは動画だから、Wi-Fiがないと容量厳しいじゃない・・・
病院だから、Wi-Fiあるわけもない・・・・

って思っていたら、プライム特典に【ダウンロード】ボタンがある~~~\(^o^)/
キッズ向けのアニメや特撮、うたのおねーさんおにーさんのビデオもダウンロードできる・・・サイコー・・・。
ということで、お家で可能な限りiPadに子ども用のおさるのジョージやら羊のショーン、子どもが寝静まった時に暇すぎたらママが観る用をスマホにダウンロードしまくってました。

洗い物を交換する時に家のWi-Fiでビデオを入れ替えてましたよ(*´ω`*)いやはや感動。
小さい子供はイヤホン使えないので、周りの迷惑にならない程度は音出しOKでした!!

 

哺乳瓶消毒容器

子どもの入院が多いのはやっぱり0歳~1歳。
ご飯が食べられない、呼吸が困難など、すぐに命にかかわるので診察したその日に即入院orz
ミルクもあげなきゃってことで必要になるのはミルク+哺乳瓶はもちろん、レンジでできる哺乳瓶の消毒容器。
レンジはあるのだよ!レンジは!!

うちは完母のときの入院だったので使いませんでしたが、入院中に自分のご飯と子どもの哺乳瓶をレンジでチンッしているママさんは居ました。

 

ベビー用レッグウォーマーで点滴カバー

大泣き中を激写
3歳位になったらちゃんとわかってくれるんですが、0歳~2歳の赤ちゃんの場合は点滴が気になるんですよね・・・
看護師さんが手慣れた感じでテープでぐるぐる巻きにしていただけるのですが、テープの端を見つけては舐めたりかんだり剥がしたり。。。

ちょうどいいって思ったのがベビー用レッグウォーマーで、テープのはがれを防いでくれました!!

 

結構子どもの年令によって持ち物は変わってくるのですが、少しでも参考になればいいな~~~~。
一応基本的な持ち物リストから、やっぱりアレもコレもなリストをまとめてみたよ。
前回の記事にも掲載しているよ。

基本的な持ち物

病院にはベットと椅子、テレビと冷蔵庫、ゴミ箱くらいしかないので、その他は全てお家から持っていかなければいけません。
基本的な持ち物はコチラ。

  • 保険証+こども医療証
  • お薬手帳
  • 診察券
  • 食事用具(エプロンからスプーンフォーク等)
  • コップ(割れないの推奨)
  • バスタオル
  • ハンドタオル
  • ティッシュ
  • スリッパ
  • 寝間着・下着(吐いたり出したり多いので、日数×2枚以上は持っていこう!)

乳幼児の入院の場合は、オムツやミルクセットはもちろん、基本24h親の付き添いが必要なので、親の荷物も必要です。

  • 親の着替え
  • 親の食事用具
  • お風呂セット(親含む)
  • ビニール袋(45リットル)
  • キッチンポリ袋
  • オムツ(1袋いっちゃおう!)
  • おしりふき(3つくらいまとめて)
  • ミルクセット

あとコレは持っててよかったプチ!

  • ハンコ(書類なかなか多い)
  • 紙コップ(来客はもちろんおもちゃにも)
  • 洋服用洗剤:個包装(足りなくなった時に・・・)
  • ハンガー(タオルとか干します)
  • 洗濯バサミ(何かと便利)
  • 爪切り(1週間以上だと切りたくなる)
  • イヤホン(ママ用)

次回は入院生活を軽く思い返してみようと思うんだ!!

急な子どもの入院対策

ベビー&キッズとママが輝く子育てコミュニティ

キラキラ枚方ママ

 

ともちゃん
本名は井筒知子(いづつともこ)。キラキラ枚方メンバーの一人。 東京造形大学を卒業し、東京にてWEB会社へ就職。 2011年に東京から大阪に拠点を移し、WEBデザイナーのフリーランスとしてお仕事開始。 東京からのお仕事をこなしつつ、新たに大阪でのコミュニティを広げるため、コワーキングスペース通いや、個人で枚方ランチ部(現在休止中)、 キラキラ枚方ママなどのコミュニティを運営している。 現在は大阪に家庭を築き、子ども二人子育てしつつ日々精進。

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